ラウンドアップマックスロード

製品特徴  雑草早見表  使用事例紹介


製品特徴

効果が違う!

① 有効成分の含量

ラウンドアップは年々進化しています。

現行のマックスロードは第3世代。

活性成分がグリホサートイソプロピルアミン塩からグリホサートカリウム塩になり、より強化されました。

さらに、第1世代(=ジェネリック品に相当)に比べて有効成分の含有量がおよそ1.5倍に!

② 展着剤の進化 ”トランゾーブテクノロジーⅡ”

ラウンドアップは展着剤(界面活性剤)も進化しています。

ラウンドアップマックスロードは、米国モンサント社の特許技術“トランゾーブテクノロジーII”を採用した展着剤の効果によって、活性成分の葉からの吸収量、根への移行量が大幅に向上しました。

グリホサートの同一活性成分量での比較において、ラウンドアップマックスロードは明らかに従来剤と比べて高い除草活性を示しました。

異なる塩の違いによる除草効果に差はないことが知られており、ラウンドアップマックスロードに含まれる優れた展着剤が除草効果の大きな違いをもたらします。

散布1時間後でラウンドアップハイロードの約2倍の活性成分が植物体内へ移行します。

素早く効くので雨や朝露、乾燥などの場面により強くなりました。

コストが違う!

ラウンドアップは10a当たりの使用量が他剤に比べて少ないので、低コストでご使用いただけます。

さらに希釈水量も5~100Lまで幅があり、少水量散布もできて省力的!

ノズルが違う!

ラウンドアップだけの省力化新技術!

ラウンドノズルULV5を使用すれば 散布水量を大幅に減らすことができます!

ラウンドノズルULV5背負噴霧機用

ラウンドノズルULV5ブームスプレーヤ用


雑草早見表


使用事例紹介

─ 耐雨性の比較

ラウンドアップと他のグリホサート剤について、耐雨性を比較しました。

【試験方法】

各剤を同じ倍率(200倍、水量100 L/10a)で散布し、その15分後に 3 L/㎡ の水を同じ場所に散布した。

【発生雑草】

シバムギ、タンポポ、ブタナ

【結果】

ラウンドアップは、シバムギに対して取りこぼしが無く、広葉雑草にも他2剤に比べ高い効果を示した。

B剤はC剤に比べると明らかに効果は高かったが、広葉雑草への効果はラウンドアップが勝っていた。

C剤はシバムギ及び広葉雑草に対して枯れずに残る割合が高く、他2剤に比べて明らかに効果が低かった。

─ ドローンによる散布

新たな散布技術への挑戦!

詳細はコハタドローン会員ページにて公開予定。

会員ページはコハタより農業用ドローンをご購入いただいた皆さまへ向けた情報を掲載しております。


関連リンク

日産化学アグロネット

ラウンドアップホームページ